まなびの森とは?-元教員がつくる「お金と教育」の学びの場-

「子どものためにいいのはわかるけれど、お金がかかる……」
子育てをしている中で、そんな風に理想や選択肢を諦めそうになったことはありませんか?

こんにちは、「まなびの森」代表の真奈です。

私は以前、小学校の教員として多くの子どもたちや保護者の方々と接してきました。
その中で感じたのは、「子どもの主体性を守りたい」「もっと寄り添いたい」と願いながらも、現実的な問題に直面して悩む親御さんの姿でした。

そんな想いから、まずは「子どもに寄り添う・心に寄り添う」をコンセプトにした「KO-YORI」という団体での活動をスタート。
海外の離乳食法(BLW)や親子関係のあり方をお伝えする中で、避けて通れないテーマにぶつかりました。
それが「お金」の話です。

「教育」と「お金」は切り離せない

私が日頃親として過ごす中でのママ友との会話でも、KO-YORIの個別相談でも、お金の話題があがったことは何度もあります。
子どもの将来を考えれば考えるほど大切なのに、学ぶ機会は少なく、プライベートなことなので周囲にも踏み込んで話を聞いたり相談したりはしづらい……。

「講師として、そして一人のママとして、そんな不安を解消できる場が欲しい」

そう考えた私は、私と同じように「パパママの子育てへの想いに寄り添える専門家」を探しました。
そして、元保育士・小学校教員という教育現場の経験を持ち、現在はファイナンシャルプランナー(FP)として活躍する心強い方々と出会い、誕生したのがこの「まなびの森」です。

私自身、かつては「無知」でした

実は私自身、以前はお金に関する知識が全くありませんでした。
NISAなどの便利な仕組みはあっても、国は「使い道ややり方」までは詳しく教えてくれません。「あとは自己責任で」と言われているようで、少し無責任だな……と感じたこともあります。

結婚した当初、一度ライフプランを考えたこともありました。
しかし、子どもが生まれてから再計算してみると……なんと「赤字」に!(笑)
生活スタイルや教育への考え方が変われば、収支も全く変わるのです。
また、意外だったのは、夫婦の間でも「どこに、どれくらいお金をかけたいか」という意見が違っていたこと。この活動を通じて、夫婦で本音を話し合う貴重なきっかけを作ることにもつながりました。

私には、忘れられない記憶があります。3人兄弟の長女として育った私は、受験期に親からこう宣告されていました。
「私立は無理だからね。大学は奨学金を借りるのが必須だよ」
親になり、改めてライフプランを考えてみると、「お金の見通しを立てる」ということは単に貯金をするだけでなく、「子どもの育つ環境の可能性を広げてあげること」に直結するのだと痛感しました。
子どものためにも親が学ぶことの大切さを日々改めて感じています。

皆さんも、教育と金融のプロと一緒に一歩踏み出してみませんか?

「まなびの森」には、私のほかに、教育への熱い想いを持った現役ファイナンシャルプランナーのメンバーがいます。

私たちは、単なる金融の知識を伝える集団ではありません。
「どんな子に育ってほしいか」「どんな風に家族で過ごしたいか」という教育的な視点を大切にしながら、それを支える土台となるためのお金の知識をお伝えしています。

教育の見通しを立てる上でお金は切り離せませんが、早めに知ることで、不安は安心に変えられます。

まなびの森のイベントでは教育と金融の両方に精通したプロによる「個別相談」も無料で実施しています。
「何から始めたらいいかわからない」「今のプランで大丈夫?」 そんな小さな不安でも構いません。
ぜひ、まなびの森が提供する場・私たちの知識をフル活用して、お子さんの、そしてご家族の明るい未来を描いてみてください。